外資と国内のCA採用試験はどのような違いがありますか?

外資と国内のCA採用試験はどのような違いがありますか? 先輩からの回答
外資と国内のCA採用試験はどのような違いがありますか?

私が受けたアジア系航空会社ではスキンチェックといって半そでのTシャツを着て、傷やあざがないかを確認することがありました。ウォーキングや制服を着て、それが似合っているかなどを見る試験がある会社もあります。

外資系の採用試験では日系で聞かれるような少しひねった質問はあまりなかったと思います。

欧州系の航空会社では面接はもちろん全て英語。
社会人経験のある人を好む会社なので、社会人としてどうかということを問われたように思います。
日本人クルーとして、日本のことをよく知っていることも必要かな。
別の欧州系会社を受けた友人は日本のアニメについて詳しく聞かれたそうよ。

スカイパスポートからの一言

アジア系エアラインはその会社のイメージに合うかというところが採用のポイントになっていると思います。
面接が日本語のみで進むこともあり、英語力はそれほど問われません。(TOEIC600点程度)

欧州系では面接は全て英語で行われることもあり、目安としてはTOEIC750~800点程度以上を考えておきましょう。

中東系でも面接は英語ですが、TOEIC600点台の方も内定されていて幅があるようです。
クルーが多国籍なので、違う文化を持ったクルーとうまく関係を築けることも重要です。

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